仮想通貨SocialGoodの価格上昇メカニズムがForbes掲載!!

仮想通貨SocialGoodの価格上昇メカニズムがForbes掲載!!

2019年4月16日のForbesに仮想通貨SocialGood(ソーシャルグッド)の価格上昇メカニズムについて掲載されました。

掲載内容

本文引用
Still, others, such as the Social Good Foundation Inc, are a startup trying to innovate with stable values of digital assets.
They have designed and submitted a tokenized cash-back patent, where customers can get cash back within the social good cashback platform when they shop at major online retailers, as an example. With this, the company states that demand of tokens rise, with a limited supply and forced demand, keeping volatility down but potentially slowly raising the value instead of wild up and down movements.

日本語訳
Social Good Foundation株式会社のようなスタートアップはデジタル資産の価格安定化に革新的な挑戦をしています。
彼らはトークンキャッシュバック特許を申請済で、ユーザはSocialGood Cashbackサービスを通じて大手ECで買い物をすると、SocialGoodトークンでキャッシュバックを受けることができます。同社によると、トークンの供給量が制限されている中で強制的に買い需要が発生することから、急激なアップダウンではなくボラティリティを押さえながら、ゆっくりとトークン価格が上昇していく可能性があります。

Social Goodの価格上昇メカニズムについて

仮想通貨SocialGood(ソーシャルグッド)は、Social Good エコシステム™に参画する加盟企業で、そのトークンホルダーが買い物をすればするほど上昇する仕組みになっている。

価格上昇のメカニズムについて、詳しく解説していこう。

  1. 1.まず仮想通貨SocialGoodのトークンホルダーが、エコシステムの加盟企業で買い物をする。そうすると、購入金額の一部がSocialGoodにてキャッシュバックならぬトークンバックする。そのバックはSocialGood運営から支払われる(仮に10%とする)。
  2. 2.SocialGoodの運営会社は、加盟店から成果報酬型の集客手数料を法定通貨でいただく(仮に12%とする)。
  3. 3.運営会社は、それを原資として市場からSocialGoodを購入し続けてバック分のトークンをホルダーへと還元する。

1~3の流れがうまく回り出すと、消費者がエコシステム内で法定通貨で買い物をすればするほど、加盟店企業の売上が増えて、その売上の一部が成果報酬としてSocialGood運営者に渡されて、SocialGood運営者は手元の法定通貨を使って市場からSocialGoodを買い続けることになる。SocialGoodの供給量は制限されている中で、SocialGoodの買需要が増え続けるため、結果として、SocialGoodの価格が上昇していくことが期待される。

これらの仕組みをわかりやすく図解したのが下記の図である。

SocialGoodの価格が上昇し続けると合理的に期待できる仕組み

先ほど説明した好循環が働くと、トークン自体の安定的な価格上昇と、Social Good エコシステム™のスムーズで長期的かつ持続的な成長が可能となる。その結果、社会貢献団体に対する支援が持続し、結果として社会を持続的に良くすることができるのである。この仕組みは「トークン・エコシステム特許」として日米に特許申請済みで、国際特許も申請済みである。

関連記事:仮想通貨SocialGood(ソーシャルグッド)のビジネスモデル特許とは

SocialGood運営はトークンセールで調達した資金の使い道を以下のように明言している。

  • ホルダーへの買取保証の準備金
  • SocialGood Cashbackサービスのユーザを増やすための広告宣伝・販促費

ユーザ数が増えれば増えるほど、キャッシュバック額が増え、キャッシュバック額が増えるほど、SocialGoodに対する買い需要が増え、SocialGoodの価格が上昇すると期待している。

SocialGoodプロジェクトにおけるMVPは、既に完成しており、「SocialGood Cashback」サービスは、2019年3月から開始している。
ユーザはグローバルで4万人(2019年1月時点)。加盟店はECとリアル店舗の両方が既に参画を合意しており、リアル店舗で加盟店を希望する企業の売上高の合計は2000億円に達している。

2018年1月に申請済みの「仮想通貨・トークンを活用したキャッシュバックシステムのビジネスモデル特許」が事業提携の際のストロングポイントとなっている。